私の太陽

私たちお互いに家庭があります。彼に支えられ彼を癒し…。でもどうにもならない現実。日々いろんな思いがありますが離れられない彼と私です。

ほんとの現実

彼とは会えてません😭

会いに来てくれると言ってくれたけど🚗

私に用事があり会えなかったり

調整しようとしても、お互いの仕事、家庭のことで。

会えません😣


来週の土曜日は会います😊


「それも私にとっては現実。」



でもでも。

もっと現実的なことを

最近、目の当たりにしています。



私が勤める会社には法人格が四法人ある。


私の席があるとことは違うとこに70歳前の女性が居られます。


その方は凛としておられ。

上品で、センスよく。

容姿端麗。

教養があり、

聡明。

さっぱりしておられますが。

女性らしさ、美しさ、可愛らしさがありとても愛くるしい方です✨


私に、

言葉遣い、

お茶、紅茶の正しい入れ方、

いろいろな作法、

所作、筆づかい、生け花…。

いろいろなことを教えてくださった。


その方はご家庭があります。


会社のトップと…。

数十年間、この関係です。


ここ一年、

いろいろなことがありました。


お昼休み、何度も何度も同じことを繰り返しお話しされ、

今、聞かれたことをまた聞かれる毎日。

仕事もまともにできなくなり。

パニック状態になることが多々あり…。



認知症、初期の診断を一ヶ月前に受けられました。



ずっとトップ中心の生活をされておられ。

旦那さん、娘さん、息子さんには背を向けられ。

地元に帰る選択はあるけど。

肩身が狭いのだろうか。

帰りたくないと言われる。


トップにもご家庭がある。


彼女を手離せば彼女は仕方なく地元に帰られるであろう。

でもトップは彼女を離したくない。

でも自分の力だけではどうにもできなく彼女のお世話をある従業員にさせる。

でっちのように遣う。



そんな緊張感から、

事務所のみんな変なストレスが生じてて。


自分がしてきたことが返ってきてるんだと言う方ばかり。


私も、

そう思う。

この関係の行き着く先を

目の当たりにして。

私もこの覚悟をしないといけないのかと。


何度もトップと彼女は一緒になろうとしたと古くからおられる方から聞いた。


でもお互いの子供さんの進路や結婚、お孫さん。

タイミングが合わなかったのか。

それを理由にズルズル今まできたのか誰にもわからない。

財産は沢山あってだから。

金銭的な問題ではない。



私は、

彼といつか終わりにし、

家族と終わりを迎えるのか。


彼と私の気持ちが合致して、

家族に対し償いながら、

決して幸せとは言えないけど二人で居れることを選ぶのか…。


極端だけど。

この二つの道が頭に浮かぶ。


「死ぬまでずっと離さん。」

という彼の真意は恐くて聞けない。

軽い気持ちで言っているんじゃないとわかる。

でも簡単にできることでもない。



深く考えてはいけない。

彼との毎日をありがたいと思わないと。と思う。


でも。

一緒になりたい気持ちは募るばかり。


でも簡単に、


「はい、そうしましょう。」

ともいかない。


今の彼女の現実、

今の私にはわかる。



乱文ですが今の気持ちです。

仕事しながら思うことです😣


「でも」が多くて

重たい内容ですみません😣