私の太陽

私たちお互いに家庭があります。彼に支えられ彼を癒し…。でもどうにもならない現実。日々いろんな思いがありますが離れられない彼と私です。

御縁

今日から仕事でした😆

妄想女、とりあえず踏ん張った😃


お盆休み中に、

中学校の同窓会に行ってきた。


毎年ある。

今まで子供のことなどで予定が合わず出席したことがなかった。


主人は私の飲み会には口出ししない。

行ってくればいい。

という。

そういう束縛は一切ない。



彼は、

「同窓会なんか行ったら嫌じゃ。」

ちょっとはぶてる。


「なんもないよ。

○くんだけなのわかっとるくせに❤️

昼間だし。行ってもいい?」


「わかった。

なんかあったら許さん。」


「はい。」




地元に居ても、

25年ぶり?

たまにバッタリ会う人はいても。

懐かしかった✨




私が会いたいとおもう、

会いたくないともおもう。

その人が居た。


その人…

中学生のときに。

部室で好きだと気持ちを伝えあった。

でも付き合うことはなかった。

その時は理由があって

付き合うことはできなかった。




卒業しても連絡はマメにくれてた。

社会人になってドライブにもよく連れて行ってくれた。


手も触れたことない。

好きだけどその心地よい関係で、

よかった。

自信がなかったのかもしれない。

その人と私は不釣り合いの様な気がして。



私が結婚をするときに。


「苦しくなったら連絡して。

そのときは全てを受けとめたい。」

と言ってくれた。



連絡することはなかった。

そんなこと出きるわけがない。

でもその言葉を思い出すことはあった。



その人は。


「幸せそうやね。」


「うん。まあね。」



風化なんかな?


思い出話をしても。

思い出せない。

そうだったけ?


彼の存在があっての今の私。


きれい事だけど。

彼とこつこつ積み重ねてきたこと。

彼のことを愛おしく感じた。


御縁があった。

御縁がなかった。


改めてその人とは御縁がなかった。


最初から御縁がなかった。




彼に「帰ったよー。」


「最初から最後まで報告しろ。」


「なんもないよ。

○くんのことばかり考えとったよ。」



「ほんとか?」


「ほんとです。」



「早く会いたいの。」


「うん。」


「土曜、何ごっこにするか?」


…😧。


相変わらず、可愛いおじさんです❤️