少しずつ…

彼といつものように会いました。


会うときは前日から

準備をする。

彼の好きなおつまみを

作って持っていく。

今回は、


ローストビーフ

鶏皮ポン酢

鶏皮みそ煮

ポテトサラダ

タコのカルパッチョ

イカリングフライ

イカ天(練りものコーナーに売ってる)


昼食

ざる蕎麦

おにぎり🍙


当日朝もドタバタ。

1分でも早く会いたいから

要領よく頑張る😣


よ~く考えると、

よくやってるな私😅

でも彼の喜ぶ顔がみたい。

美味しい😆と言いながら

食べる彼の顔が大好きで😊



いつものホテルについて

駐車場で待合せ❤️


やっと会えた❤️


「緑~おはよ。」

デレデレ顔の彼😍



手をつないで部屋を選ぶ。

雰囲気とかどうでもいい。

とにかく一人掛けのイスじゃなくて

ソファーならどこでもいい❤️


エレベーターでのお決まりのセリフ😓


「可愛いの~。

もう出そうな😆」


「えっち~。」


ごっこをするときは

指一本触れずに始めると決めるのに、毎回我慢出来ずに

ちゅーをしまくる😃


食べ物と飲み物準備して、

私もごっこ用に彼に言われた下着と服に着替えて。


飲んだり食べたりしながら、


「部長、お盆休みはいかがでしたか?噂では奥様と仲良くお出かけされたって。」


「誰がそんな噂を?出掛ける訳がない。

○○くん(⬅️私の名字)は、お盆休みは旦那さんとどうだったの?」



と、普通の会話を部長と部下として話していく。


今回は肩が凝っている部下に部長が肩を揉んであげようといい、エロマッサージが始まって…


「○○くん、ずっと好きだったんだよ。」


「部長、私も好きだったんです。」



「部長、やめてください。

だめです。

あ~、でもすごいです。

こんなの初めてです。」


「もっとしてほしかったら、

キスしておいで。」


こうして落ちていく…。


そこからはもうごっこなしで愛しあいます❤️


今回もアルコールも入り、

いろいろなことをし…

8時から始めて二人が果てたのは12時前。


私は彼に腕枕され、


「私のどこが好き?」

「ぜ~んぶ。」


「全部じゃいや。

ちゃんと言って。」


「顔、声、気が利いて思いやりがあって。

悶えかたも好き。一途で、、、。」


子守唄のようで私は寝おち😪

10分くらい深く寝て。

「あれ?寝てた?」

「大イビキど。」


それからお昼を食べて。

コーヒー、おやつ。


ごっこ2回目は

お殿様と女中をチャレンジ

彼の殿様態度が笑えて

エッチな気分になれずに

大笑いして😆楽しかった😂



それからちょっと愛しあって。

少しお昼寝して😪

お風呂♨️


残りの時間はテレビを見ながら

お茶。


旅番組を見ながら、

「一泊でゆっくり温泉でも行きたいの。

行こうか?」


嬉しくて泣いてしまいました😭😭😭

まさかそんなことを言ってくれるとは😭



そうしてべたべたしながら、

お話をして。

バイバイのとき😭


部屋を出るときと

エレベーターでちゅー。


あぁ~。帰りたくない😭


駐車場で、ちゅー。

今まで駐車場でしてくれたことはなかった😭


少しずつ今までとは変わってきている…

と感じた今回の逢瀬。


帰りに1日を思い出す。


何かの会話から。

「バレんようにせんといけんけど。

バレたらばれたでその時は緑と一緒になる。」


私、バレたらいいじゃん💡


なんて思いながら。

運転して帰りました。


お腹の鏡もちをみて、

「ちょっと痩せたの。

でもおでぶちゃん🐷」


「そう?なんもしてないよ😝」

内緒でダイエット。続行します✨


それと、プップは、

彼が💩中にタイミングよく💨

空気清浄機の前で😆


明日からまた頑張ります✨

御縁

今日から仕事でした😆

妄想女、とりあえず踏ん張った😃


お盆休み中に、

中学校の同窓会に行ってきた。


毎年ある。

今まで子供のことなどで予定が合わず出席したことがなかった。


主人は私の飲み会には口出ししない。

行ってくればいい。

という。

そういう束縛は一切ない。



彼は、

「同窓会なんか行ったら嫌じゃ。」

ちょっとはぶてる。


「なんもないよ。

○くんだけなのわかっとるくせに❤️

昼間だし。行ってもいい?」


「わかった。

なんかあったら許さん。」


「はい。」




地元に居ても、

25年ぶり?

たまにバッタリ会う人はいても。

懐かしかった✨




私が会いたいとおもう、

会いたくないともおもう。

その人が居た。


その人…

中学生のときに。

部室で好きだと気持ちを伝えあった。

でも付き合うことはなかった。

その時は理由があって

付き合うことはできなかった。




卒業しても連絡はマメにくれてた。

社会人になってドライブにもよく連れて行ってくれた。


手も触れたことない。

好きだけどその心地よい関係で、

よかった。

自信がなかったのかもしれない。

その人と私は不釣り合いの様な気がして。



私が結婚をするときに。


「苦しくなったら連絡して。

そのときは全てを受けとめたい。」

と言ってくれた。



連絡することはなかった。

そんなこと出きるわけがない。

でもその言葉を思い出すことはあった。



その人は。


「幸せそうやね。」


「うん。まあね。」



風化なんかな?


思い出話をしても。

思い出せない。

そうだったけ?


彼の存在があっての今の私。


きれい事だけど。

彼とこつこつ積み重ねてきたこと。

彼のことを愛おしく感じた。


御縁があった。

御縁がなかった。


改めてその人とは御縁がなかった。


最初から御縁がなかった。




彼に「帰ったよー。」


「最初から最後まで報告しろ。」


「なんもないよ。

○くんのことばかり考えとったよ。」



「ほんとか?」


「ほんとです。」



「早く会いたいの。」


「うん。」


「土曜、何ごっこにするか?」


…😧。


相変わらず、可愛いおじさんです❤️

続、離れた心を振り返る

ダイエット、頑張ってます😆

1.0㎏⤵️

でもぶよぶよはそう簡単には

消えてくれない😭


お盆休み、主人がずっと居る😥


暗くなるけど前回の続き…


結婚。

当然、親は反対した。


でもあのとき結婚しなければ、

きっと主人とは一緒に

ならなかっただろう。

この子たちには会えなかった。

と思えばこれでよかった。



古いアパートで、

おままごとみたいな生活。

スプーンやお皿など必要に

なれば買い足して行く生活。


子育ても二人でしていけると

思った。


主人もはじめは協力的だった。


だけど人が関わると

批判的というか。

機嫌が悪くなる。


未熟だった。


幼稚園、自治会…

主人には関わらせたくなくなって

全て一人でするようになった。



子供が小学生になって、

今の会社にパートで再就職。

10年位前に社員にしてもらった。


主人は家計を把握することなく、


働きたいなら、

一切愚痴は言うな、

家事は手を抜くな。


そうするしかなかった。



私の再就職と同時に、

子供達にスポーツをさせたく

相談した。


主人は高校までは野球、

社会人になってサッカーをしていた。

なのに。


「野球、サッカー以外のものにして。」



これが分岐点だった。



あるスポーツを始めた。


いろんな意味で

濃いスポーツだった。

高校生まで、

それが中心で生活してきた。

私も子供の為と、

一生懸命に。

思春期のときでも、

二人と時間を共有できたこと。

幸せだった。



子供も

お父さんではなく

お母さんばかりになっていく。


主人にとっては、

こんなはずではなかった。

だったとおもう。



私の心はどんどん離れていく。



どんなに疲れても自分の職場の

ストレス発散の為にSEXの強要。

心を無にして応じた。

子供の為。生活の為。


応じなければ物が壊れる。

暴言は当たり前。

一度だけ暴力もあった。



離れた心は戻らない。

よかった時をどれだけ思い出しても。

戻らない。



そのスポーツの関係で、

彼と知り合えた。

彼が支えになってくれる。

どうなっていくかわからないけど。

彼は大切な人。



結婚生活が中途半端になるときがくるかもしれない。

中途半端って言われてもいいや。

って今は思える。




お盆休み。いやだー😫